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Fairy Rose

☆楽しいレムリアン・フルータリアン・ライフ☆動物、植物、精霊、宇宙と調和して、毎日ハッピーに♪ 動物、環境に優しい生き方してると妖精とも仲良くなれるよ♡

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低脂肪の食事をしても、健康リスクは減らない?(JAMA)

2006年初め、「JAMA」(米国医師会誌)に発表されたレポートが、「低脂肪の食事をしても、健康リスクは減らない」ことを示唆して、全国に大きく報道されました。
 この「JAMA」の記事は、国立衛生研究所の「女性の健康イニシアティヴ」の研究の一部に基づくものでした。
 この研究は、ほぼ49,000人の女性達を8年余りに渡って追跡したもので、低脂肪の食事を指示された女性達は、好きなものを何でも食べた女性達と、心臓発作、脳卒中、乳ガン、大腸ガンの罹患率が同じことがわかったのです。
 ところがとても費用のかかったこの最新の研究中に埋もれていた、信じられないほど重要な事実がありました。
 それは、「低脂肪の食事をしていたと思われる女性達は、実際毎日の摂取カロリーの29%を脂肪から摂っていた」のです。
 栄養研究の最前線にいる人々からみれば、これは「低脂肪」の食事では全くありません。これは、プラントベースの栄養摂取で推奨している1日のカロリー摂取量である10%の3倍のレベルです。

 「女性の健康イニシアティヴ」の研究者らは、「心臓病やガンのリスクを減らす為に低脂肪の食事を推奨することは、根拠がない」と述べたと伝えられています。
 しかし彼らは、今日の「アメリカ人の食事ガイドライン」で指示されているレベルである29%の脂肪を含む食事なら健康を損ねない、とは証明していません。しかし、このことを研究してきた我々は、そんなことは既にわかっていました。
 「女性の健康イニシアティヴ」研究は、「政府のこのガイドラインは間違っている」ということを単に確認したに過ぎないのです。我々は、この研究で取り上げられているよりもずっと少ない脂肪量の食事を推奨していくべきなのです。

心臓病は食生活で治す」より p58~59
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Hina

Author:Hina
ヴィーガンライフを楽しむ
レムリアン・フルータリアン☆

2006年 春
・殺生が嫌で、
 ヴィーガンになる。

2013年 春
・加熱食が苦手になり、
 ローフーディストになる。

2014年 夏
・レムリアに導かれて
 フルータリアンになる。

どの食事法も、不安より、
新しい世界への好奇心の方が
強かったから、
すんなり移行出来ました。

フルーツ&ナッツだけで
肉食時代より健康だもの。
ベジタリアンで栄養失調
だなんてあり得ない。
肉の栄養素と、野菜の栄養素、
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